セックスに現れるパートナーの変化とは

手をつなぐカップル

 

はるか古来より、男女が気持ちを通じ合う過程でほぼ必ず行われるのがセックスという行ためですよね。

 

特に、浮気相手との性交渉はタブーを犯す背徳感が強い興奮材料になり、より深くのめりこんでしまいがちです。

 

時には、興奮が極限に達しすぎて命を落とす(腹上死)場合も。男性の腹上死は今でも珍しいことではありませんが、その時のパートナーが浮気(不倫)相手だった、ということはよくあります。

 

(管理人も知り合いの同僚がこのケースでした)

 

ただ、浮気を発見するという意味ではセックスはお互いの身体が生身でつながりあう行ためだけに、さまざまな痕跡が残りやすいのが事実。

 

ですので、パートナーが浮気している場合、夫婦間でのセックスに起きる主な変化についてまとめてみました。

 

浮気を疑っている場合は、以下のような変化が起きていないか確認してみてください。

セックスが「減る」「増える」理由

ダブルベッド

 

一般的に、女性が浮気している場合、本来のパートナーとのセックスは避ける傾向にあるので、結果、夫婦間での性交渉の頻度は減ることになります。

 

よく言われる言葉に、女性は頭でセックスし、男性は身体でセックスするというものがあります。基本的に女性は好きな相手としかしたくないものです。

 

特に心まで浮気相手にかなり傾いている場合、夫への愛情の冷め具合が性生活への積極性にモロに影響します。

 

反対に男性が浮気している場合は、その男性の性格や嗜好にもよりますが、妻とのセックスの状況も変化がないばかりか、より強く求める場合もあります。

 

これは、女性には失礼な話ですが、男性は女性を性の対象的に見る部分が強く、浮気相手と妻の感触の違いを楽しむため積極的になったりします。

 

逆に回数が減ってしまうのは、キスマークや噛み跡、爪跡など、見られると困る痕跡が身体にある場合ですね。

 

ですので、もともと夫婦の性生活が定期的にあったのに減ってしまった、なくなってしまった場合は、男女で理由の違いこそあれ、浮気の可能性があります。

セックスの変化に浮気の痕跡

ちょっと生々しい話ですが、いつものセックスの内容が変わってきた場合も注意が必要です。

 

特に男性(夫)から、今までしたことがないようなプレー内容を持ちかけられた場合ですね。

 

妙なアダルトグッズを購入してきたり、AVでしか見たことがないような過激な体位を求められたり、怪しげな媚薬を飲んでいたり、飲めと言われたり、風俗嬢みたいなコスチューム・下着を着せられたりなど。

 

また、長いつきあいのカップルだとどうしてもセックスの順序・内容がマンネリになりがちですが、ある時から急に愛撫の順番や刺激する場所が変わったりするのも怪しいです。

 

これは、浮気相手とのセックスで楽しんでいるプレイ内容を、そのまま試されていることが多いですね。嫌らしい話ですが、こういう行ためで興奮する男性が多いのも事実です。

 

いつものパートナーなのに「あれ?なんか別の男性としてるみたい」と変な違和感を感じた場合は要注意です。

 

あとは、女性の浮気の場合ですが、コンドームなど避妊具を付けず「ナマ」でするように要求されることです。

 

この時考えられる最悪のケースは、浮気相手の子供を妊娠している可能性です。アリバイ作りのために利用されているんですね。

 

血液型の辻褄がおかしくなければ、夫が気づかないまま浮気相手の子供を育てていた、という例は実際に珍しい話でもありません。

 

 

最もわかりやすい変化ということで、上記の事例をあげてみました。

 

セックスの痕跡による浮気の発見は非常に辛いことですが、真相を知るという意味ではとても見つけやすいものだけに、浮気が疑われる場合はしっかりとチェックしておきましょう。