記念日の前日に不倫カップルが会うのは常套手段

「2月13日が59.8%」

 

これ、何の数字かおわかりでしょうか?

 

実は、不倫しているカップルが、バレンタインの時に相手と会う日の割合なんです。2月14日ではなく、前日の13日に会う不倫カップルが半分以上にものぼります。

 

ちなみにバレンタインデー当日は約20%、2月15日と答えた人は約12%に。当日はやはり疑われやすいですし、あえて1日早めるカップルが多いということですね。

 

海外では2月13日をミストレス・デー(愛人の日)と呼んだりもするそうです。ちなみにバレンタインデーのバレンタインとは、3世紀頃のキリスト教の聖職者で、恋人たちの守護聖人として信仰されたヴァレンタインからきています。

 

ただし、パートナーの浮気を疑っている方は、前日よりももうすこし長い範囲で、逢瀬の日があるのでは、と考えたほうがよいでしょう。

 

何せ、これだけインターネットが身近になった社会なので、先述のミストレス・デーについても情報がたくさん出てきますし、用心深い人はその日すら避けると思われるからです。

 

この場合ですと、たとえばクリスマスやバレンタインデーなら、街のイルミネーションや百貨店等の品揃え、テレビ番組の傾向などがその雰囲気に染まり始める頃からと考えられます。

 

さすがに街に記念日ムードがない時に会うとは考えづらいので。