相手に見つかるリスクの低い浮気のセルフチェック方法とは

家のゴミを調べる

自分でできるセルフチェックとしては、家のゴミを調べることが有名です。地味に思えるかもしれませんが、意外に色々な情報を掴めます。

 

古典的な方法というのは、それだけの実績と確実性があるから続いているのです。

 

探偵事務所によっては、この家のゴミを調べる方法でも地道に調査をしています。もしもクリティカルな書類がそのまま見つかれば儲けもの、そうでなくても手掛かりが掴めれば十分と考えています。

 

この浮気チェック方法のメリットは、捨てられたゴミだから調査対象にバレる危険が低い点にあります。けれども、いつもはやらないゴミ捨てを申し出る、ゴミ捨て場でゴミ袋を持ち去る行為は、繰り返すほどに調査対象やご近所から怪しまれるリスクが高まってしまうので要注意です。

 

換金できる空き缶の無断持ち去りや、カラスによるゴミ漁りを防ぐ為に、一部のゴミ捨て場にもセキュリティが導入されています。監視カメラがあると、ゴミ袋を持ち去る姿を録画されてしまう恐れがあるので、十分に気をつけましょう。

 

車のシートや小物いれ、荷室を調べる

車の中には、買い物のレシートなどが無造作に置かれるケースが多いです。

 

どれだけ気をつけていても、ふとした拍子に置き忘れてしまうことがあります。そういった調査対象の隙を狙う意味では、車のシートや小物いれ、荷室を定期的に調べるのも有効です。

 

家族で共用している車なら簡単ですが、それぞれで自家用車を所有している場合は理由付けに困ってしまいます。相手がいない間にコッソリ調べる方法もありますが、万が一見つかった時に言い訳できないので、あまりお勧めできません。

 

調査対象の車は、浮気調査において行動パターンを把握する為の貴重な手段です。せっかくの浮気相手へつながる手掛かりを潰してしまう前に、一度探偵事務所に相談してみてはいかがでしょうか。

 

もしも車内で浮気をしている証拠を見つけても、それを移動させずにソッとしておきましょう。その内容を記憶するか、スマートフォンのカメラなどで撮影しておき、相手に気づかれる要因を作らないのがポイントです。

 

パソコンの閲覧履歴、メールなどを調べる

現代では、市役所の公式情報を知るだけでも、パソコンとインターネットが必須です。

 

自宅のパソコンの閲覧履歴、メールなどを調べられれば、浮気相手との写真画像や動画がアッサリ見つかるかもしれません。

 

浮気の証拠、あるいは、浮気の状況を知る為に最適な手段なのですが、実は一番難易度が高い方法とも言えます。オープンなパソコンのやり取りであれば、誰でも簡単にコッソリ閲覧できます。

 

しかし、多少なりともパソコンの知識があって、浮気を隠そうとしているのならば、パソコン起動時にパスワードを要求してくる程度の対策は普通です。

 

オープンな使用だとしても、IDによるログインの使い分けや、隠しフォルダによるステルス化、閲覧しにくいパスワード式のフォルダに保存しているケースもあります。

 

海外製のセキュリティソフトには、起動時に何回もパスワードを間違えると自壊するものもあり、状況の分からないパソコンを操作するのは危険です。

 

まずはプロの探偵に相談して、どうやって調査するのかを具体的に打ち合わせましょう。