浮気のサインはこういう所に現れる

密会する怪しいカップル

 

程度の差こそあれ、もしパートナーが現在進行形で浮気をしている場合、生活まわりの至る所にその痕跡が現れます。

 

そして、その変化はある程度パターン化されたものも。こうした予備知識を知っているかどうかで、その後の展開がかなり変わってくるのでぜひ押さえておきましょう。

 

スマートフォン

 

浮気相手との連絡手段は、主に個人所有のスマートフォンで行われます。現在の固定電話には、履歴を表示する機能などがあるので、まず用いられません。もっとも、電話がかかってきてもおかしくない相手、例えば教員やご近所においては、あえて固定電話で会話するケースもあります。

 

スマートフォンは1人1台が基本であり、家族といえども勝手に操作することはタブーです。ゆえに、浮気相手との連絡に使いやすく、周囲に知り合いすらいない外出先で誰にはばかることなく話をしています。

 

スマートフォンは一昔前のパソコンと同等の機能があるので、メール等でやり取りしている可能性も高いです。音声ではなくても、ほぼリアルタイムのチャットまで登場しました。

 

ただ、このスマートフォンは、浮気をしていなくても重要なアイテムなので、見せたくないことがそのまま浮気行ためというわけではありません。くれぐれも、強引に追及して、自分から信頼関係を壊さないように気をつけましょう。勝手に操作している姿を見られたら、その時点で信用をなくします。

 

自家用車

 

自家用車がある場合、浮気相手との密会に使用されている可能性があります。公共交通機関に比べて人目につきにくい上に、常に移動していて中での会話を聞かれる心配が少ないので、最もボロが出やすい場所でもあるのが特徴です。

 

スマートフォンをよく弄っていても、単に新しいソーシャルゲームにはまっているだけかもしれませんが、自家用車については浮気のサインがよく出てきます。車内の香りや小物類、インテリアの趣向が急に変わった、あるいは、妙に場違いなものが混ざっているケースでは、浮気相手の趣味という可能性があります。

 

自家用車は、お出かけで家族を乗せることがあっても、原則的に自分の自由にできる空間です。そのため、自分の好みの品で統一するのが普通であり、事情がない限り、わざわざ違和感がある品を混ぜることはありません。他の家族からの贈り物という可能性もあるので、さり気なく聞いてみるなどの対応をしましょう。

 

浮気の状況を一番掴みやすい部分だけに、決して相手に警戒させてはなりません。

 

ファッションや嗜好の変化

 

ファッションや嗜好の変化は、特に女性が浮気をしている事例でよく見られます。全く脈絡もなくファッションや嗜好が変わり、しかもそれが自分のパートナーに向けてではない場合は、かなり怪しいです。女性の衣服や化粧品選びは、自分のアイデンティティ―そのものであるため、もう若くもない既婚者なのにいきなり張り切りだすのは、明確な危険シグナルとなっています。

 

ファッションに疎い男性がいきなり最新のオシャレな服を買い出す、センスが悪いはずなのになぜかちゃんとコーディネートし始めた場合も、浮気相手が関与している可能性があります。だが、男性については、思い付きでとりあえず衝動買いしてみた、店員に見繕ってもらった等の理由も考えられるので、気になったら素直に聞いてみても良いでしょう。

 

男女どちらにしても、普段からパートナーのファッションや嗜好には気を配っておくべきです。日常生活で相手に無関心であるほど、機会があった時に誰かと浮気をされる可能性が高まってしまいます。

 

帰宅後すぐお風呂に入る

 

浮気をしていることの危険性は、当の本人が一番自覚しています。だから、相手にバレないように、それなりに注意を払っているのです。その一例が、帰宅後すぐお風呂に入るパターンであり、浮気相手との痕跡を完全に消しています。浮気相手の香りが残っていると、時間が経つほどにバレる確率が上がることを理解しているのです。

 

たまにならともかく、毎回帰宅後にすぐお風呂に入る場合は、パートナーが浮気中の可能性があります。日常的な行動パターンの変化には、相応の理由があることを理解しておきましょう。

 

どこかでシャワーなり浴びれば良いのでは、と考える方もいるでしょうが、自宅にない香りはどれも浮気をアピールしている状態です。浮気相手との密会に自宅からシャンプーなどを持参する方は流石にいません。となれば、次点の解決策としては、帰宅してからすぐお風呂に入ることになります。

 

単純に仕事で疲れた、汗をかいたから、ただの気分転換のケースもあるので、これだけで浮気をしていると決めつけるのは早計です。

 

休日出勤が増える

 

休日出勤という名目は、怪しまれず浮気相手に会う言い訳として最適です。仕事上のことをしつこく聞くのはマナー違反であり、仮に返答されても理解しにくい内容なので、そこで終点となります。職種や部署として休日出勤が多い時期もあるので、一度疑い出したらキリがなくなる領域です。

 

たとえば、経理部であれば、通常はほぼ定時帰りであっても、中間と決算時期の前後は鬼のように忙しくなります。相手がどのような仕事をしていて、何が大変なのかにちゃんと関心を持ちましょう。

 

浮気をしている側が悪いのは当然ですが、人間関係は任意に選択するものでもあります。犠牲を払ってでも別れたいとなったら、それも1つの結末です。したがって、浮気の疑いがある時にだけ取調べをするのではなく、普段から相手の話をよく聞いて、支えとなれるように心がけることをお勧めします。

 

そして、自分が誠実に対応してきたのに裏切られた場合は、探偵事務所の浮気調査によって証拠を掴み、浮気相手と裏切った人間にきちんとケジメをつけさせるべきです。

 

電話に出ない、留守電が多くなる

 

浮気相手の性格にもよりますが、浮気中は時と場所に構わず電話をかけてくるケースが多いです。相手の立場を考えて、理性的に対応できる人間ならば、そもそも浮気をしないわけで、または、相手が既婚者だとは夢にも思っていないので、ガンガン電話をかけてきます。スマートフォンに直接かけてくるので、他の人間が取ってしまう危険は少ないものの、自宅にいる場合は基本的に電話に出ないでやり過ごすのです。

 

不自然に電話に出ないケースでは、浮気相手からの連絡という可能性もあります。

 

留守電が多くなった場合は、移動中か仕事中とも考えられるので、判断が難しいところです。加えて、オンラインでデータを送受信する形式が主流だから、多くの職種で業務中のスマートフォン持ち込みを禁止しています。少なくとも仕事時間が終わるまでは、留守電であることは疑う要素ではありません。

 

いつも会っていた時間帯や曜日に、急に電話に出なくなる、留守電が多くなった場合は、浮気調査を依頼した方が良いでしょう。